うつ病夫とアダルトチルドレン妻の日常

うつ病の夫をもつアダルトチルドレンの妻と子供&愛犬の日常を綴ったブログです。

【在宅ワーク】 ファッションライターの苦悩

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数日前、ニュースで卒業式後に暴れる特攻服を着た暴走族の取り締まりを強化すると言っていた。

 

その地域は福岡だったけど、暖かい地方の人はいいなあと思った私。

 

札幌は成人式の暴走も卒業式後の暴走もない。

 

寒いから。

 

特攻服だけじゃ外に出られないし、袴だけでも凄く寒い。

 

必ずコート的な物を着ちゃうので、割とみんな黒っぽくて地味である。

 

私はファッションライターなので、気温ごとのファッションコーディネート記事を依頼される。

 

最近では0度から18度までの冬ファッションをテーマにした記事を19本書いた。

 

今回の仕事は苦戦した。

 

まず私の中では10度を超えると冬ではないという認識がある。

 

1度~4度のプラス気温なら体がラクで暖かいと感じる。

 

5度~9度ならもう春だなぁと思う。

 

私が寒さを警戒するのは-8度を下回った時だけだ。

 

-4度~0度くらいなら冬は普通なので特に何も感じない。

 

まずそこを関東風に考え直さなきゃならない。

 

雪国に住んでいる事を少しだけ不便に感じた。

 

編集の人に聞くと『関東人は1℃~5℃は極寒、6℃以上でやっとおしゃれをする気になる…くらいな気がします』との回答。

 

極寒と感じるまで8度も差がある( ;∀;)

 

8度違えばコーディネートが変わってくる。

 

私は9月に関東に行った時、常夏とさえ感じたが、ニット帽やマフラーなどの小物を身にまとっている人を見て驚いた事がある。

 

その時の私の服装はTシャツ1枚で汗がじんわり。

 

凄いねぇ、みんなオシャレだねぇ。

 

冬でもスニーカー履いてるもんね。

 

足首とかちょっと出てるもんね。

 

あの足首をちょっと出すだけでも抜け感とか出ちゃうよね。

 

こっちは冬なら長靴かブーツだからコーデが重たくなっちゃうんだよね。

 

トップスで言うと抜き襟もオシャレだけど、首を出すと冷えちゃうから雪国ではやらない方がいいね。

 

だけどススキノあたりで関東風の服装のまま飛行機で飛んできちゃってガタガタ震えてる旅人とかけっこう見るね。

 

ライターは1度や2度の依頼なら、本名や住所、年齢など何も聞かれないで仕事をするんだ。

 

クライアントも当然関東基準の記事を要求してくるんだよね。

 

とにかく気温10度~18度の冬ファッションは難しかったよ(+_+)

 

今回も何とか関東在住ファッショニスタのインスタ写真とコメントを照らし合わせて仕事をやり遂げたよ。

 

やれやれ。

 

やっと春だね (*´▽`*)