うつ病夫とアダルトチルドレン妻の日常

うつ病の夫をもつアダルトチルドレンの妻と子供&愛犬の日常を綴ったブログです。

久しぶりにムカついた相手が17歳の高校生、大人げないけど発散させて!

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ここ最近、ほとんど他人にはムカついたりしないのだが、久しぶりにイラッときた事があった。

 

私がイラッときた相手とはなんと17歳の高校3年生。

 

初めて会ったのに距離を詰めてくるのが早くて上から目線。

 

人懐っこすぎて苦手なタイプ。

 

最近の若者は!とは言いたくないけど久しぶりにムカついたなぁ。

 

ポジティブ過ぎて会話の中に何度も自慢が入るんだよね。

 

控え目とか謙遜する中で徐々に仲間を作ってきた私からすると、火星人にしか見えないその相手。

 

どれだけ親に褒められて、可愛がられて育ったのだろう。

 

それとも両親に構われないで育った事が原因で異常に人懐っこい性格になってしまったのか。

 

私なんて・・・と思いながら育った私との大きな違いがある。

  • 勝手にオバサンの会話に入ってくる
  • 聞いてもいない事を勝手に喋る
  • 上から目線
  • 会話に必ず自慢が入る

 

私が彼女と会話をしている間、カチンとくるポイントがいくつもあった。

 

それはバレエのレッスンに行ったある日、バレエ仲間の50代の友達とロッカールームで話をしていたら初対面の若者が急に会話に突入してきた。

 

私たちが子供の頃、若い子の方からオバサンの会話に勝手に入っていく事など一度もなかった。

 

話しかけられて仕方なく合わせる程度に話をするのが普通だった。

 

それがあちらの方から。

 

びっくりしていると、

若者:「来月から東京の大学に行くんですけど~」

 

オバ:訊いてないし(+_+)

 

大学の名前聞くのは初対面で失礼かな?と思った私は、どんな分野の勉強するの?と質問。

 

若者:「芸術でバレエとか授業であるので久しぶりにレッスン来てみました!」

 

そうなんだ~なんか素敵だね~と一応反応。

 

若者:「本当は薬剤師になるための高校に行ってたんですけど、理系の人と合わなくて~」

 

オバ:訊いてないし。

 

若者:「6年間も勉強するの嫌になっちゃって~」

 

オバ:「へ~、なんかお母さんとか大変そうだね~」

 

若者:「大丈夫です!私特待で入ったんで、ほとんどお金かかってないんです~」

 

それって自慢だよな(+_+)

ていうか娘がこんな事外で言う子に育ったらどうしようと思いながら聞いていたけど。

 

若者:「これから他のバレエ教室でバリエーション踊らなきゃならないから、ウォーミングアップしにきたんです~」

 

私たちオバサンはレッスン終わりにほとんど死にかけているのにその一言になんかイラッとした私。

 

次の週にまた彼女が同じクラスに来ていたので喋りかけてくんなよオーラ出しているのに、そのオーラが全く通じない(*_*)

 

空気が読めないのか、自慢したいのか、私と話したいのか、何なのか。

 

若者が勝手に話し始める。

 

若者:「小学5年でバレエやめちゃったから全然上手じゃなくて~」

 

オバ:「そんな事ないよ、東京でもバレエするの?」

 

若者:「コンクールで入賞したからもういいかなって♪」

 

他のバレエ教室所属で出場したという事ですね( ;∀;)

ハイ、入賞って自慢ですね。。

 

私たちが真剣にやっているバレエは所属バレエ教室のレッスンがない日の体ならしの為のレッスンだと言われているようでイラッとするわけで(-"-)

 

早く東京に行っちまえ。

もう二度と北の大地に足を踏み入れるな(-"-)

と思ったのである。

 

幼少期にイジメられて育った私だが、こいつ東京でイジメられるか変な男に引っかかるか、怪我とかすればいいのにと思ったのでした。

 

ハーッ!このブログ本当に便利!

こういう事吐き出せるのって本当にイイ♪

もう二度と癌になりたくないから小さなストレスも発散していきたい!