うつ病夫とアダルトチルドレン妻の日常

うつ病の夫をもつアダルトチルドレンの妻と子供&愛犬の日常を綴ったブログです。

災害時に安心感をくれた果物と愛犬

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我家には大食いの人がいません。

 

犬もごはんが嫌いです。

 

夫も娘も小食で、小腹が空いた時に何かちょっと食べるだけで食欲がおさまります。

 

基本お腹は空いているかどうかを自問自答し、空いていると判断した時に食べるというのが我家のシステムです。

 

朝からきっちり食卓でご飯を食べるのを数年前にやめました。

 

私はお腹がいっぱいになると眠くなり仕事が捗らなくなるので、午前中はコーヒーだけで過ごします。

 

午前中だけで3杯くらいは飲みます。

 

夫は前の日の夕飯のボリュームによって朝のお腹の空き具合が変わってくるので、食べるかどうか自分の体調によって決めます。

 

そして自分で朝食を用意して食べてから会社に行きます。

 

お弁当は私が作って持たせますが、OLがダイエットしている時みたいな小さなお弁当です。

 

夫は58kgをオーバーすると体が重く感じるそうです。

 

娘は成長期なので、トマトやフルーツ、パン、ヨーグルト、チーズなどの簡単な物をお皿に少しずつ載せてテーブルに置いておくと、食べられるだけ食べて学校に行きます。

 

残しても怒ったりはしません。

 

他の家庭とはちょっと違ったシステムなのかもしれませんが、我家はこれが心地よくて続けています。

 

何よりうちの家族がご飯に執着しない性格でよかったと思ったのが震災の時です。

 

それほど食べ物が無くても気にならないのです。

 

それに食べ物が家にないという実感があまりなく、十分にあるとさえ思ったのです。

 

普段から冷蔵庫はフルーツでいっぱいにしている我家。

 

冷蔵庫が停電で使えなくなってもフルーツならなんの問題もありませんでした。

 

そして私が大好きなパン。

 

普段から好きなパンを冷凍してあり、一つずつ解凍してお昼ご飯にしているパンです。

 

パンは自然解凍してもとても美味しく食べられるので本当にストックしていてよかったです。

 

それに非常用の食料を普段からストックしていたので、やっと使える時がキター!と喜びさえしました。

 

最近の缶詰はクオリティーが高くとてもおいしいですね。

 

でもなんとなく普段食べる気にはならなかったのでとりあえずストックしていました。

 

それも賞味期限があるので、ある程度の時期をみて買い足して古い物から順番に食べるという事を繰り返していました。

 

何よりびっくりしたのが、カンパンのおいしさ。

 

娘も私もこれおいしいね~と言って震災なのにテンション高め。

 

中に入っている砂糖のかたまりが甘じょっぱくてお腹いっぱいになる感じで最高。

 

近所のスーパーではカートにカゴを2個載せて、てんこ盛りに食糧を入れてる家族がいっぱい。

 

旦那さんや息子さんがたくさん食べる家庭では、お母さん青ざめただろうなと。

 

うちは災害時は娘以外は基本的に1日1食で過ごしました。

 

パスタやカレーなどを食べて過ごしましたが、それ以外は時々おやつにカンパンやパンを食べればお腹もそんなに減りませんでした。

 

何より小腹が空いた時に果物があったのは本当に助かりました。

 

すぐに腐らない、常温保存できる、水分補給も糖分補給もできる、凄い食べ物だと改めて実感しました。

 

元々吠えまくるポメラニアンが居るので避難所に行くつもりもなかった我家には愛犬が来た時から災害用の食糧がいっぱいありました。

 

昨年の地震の時もこの子が居てくれたから何の問題もなく過ごせたんだと感謝するばかり。

 

うちの高飛車でカワイイ愛犬♡

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いつも本当にありがとう(*´▽`*)

 

ちょっと寒がりなので普段はこんな感じでお昼寝しています(笑)