もう一度自分をやり直してみよう

失われた10年を取り戻そうとする40代主婦のブログです。

バレエに大切な筋肉の作り方

f:id:mdker:20190316071743j:plain

特に最近思うのですが、質の良い筋肉を保つ事の大切さ。

 

トップアスリートの筋肉はとても柔らかいそうです。

 

そんな方の筋肉を触る機会もありませんし、せいぜい夫の筋肉くらいしか触った事がありません。

 

うちの夫は体育会系ではないので殆ど筋肉はないのですが、北海道の田舎育ち。

 

小学校までは往復4km、中学校はそれより遠く、途中まで隠れて自転車で行っていたそう。

 

高校までは最寄りの駅から片道10kmあったので、1日20kmは自転車をこぐ生活。

 

彼の脚は筋肉でカッチカチ。

 

今でもカッチカチ健在ですが、その筋肉は娘の運動会でちょと走るだけで軽く肉離れしちゃうほど質が悪い。

 

人の事言えなくて私も数年前に肉離れを経験。

 

サイトを見ながら冷やすとか高く上げるとか対処法を色々やりましたが本当に痛かったのを覚えています。

 

まだ子供が幼稚園でお迎えがあったり、抱っこと言われたりする中で肉離れを経験した時は本当に大変でした(汗)

 

その頃から体の事について真剣に考えるようになりました。

 

まず学生時代に良い姿勢という事で教わった起立の姿勢、休みの姿勢の両方ともが人間にとって良い姿勢ではないという事が判明。

 

あれは軍隊のための姿勢だそうです。

 

つま先重心でピサの斜塔のように前傾しています。

 

これは太腿の前側の筋肉を常に使っている姿勢で知らず知らずのうちに脚を鍛えてしまっている姿勢です。

 

そして脚が太くなります。

 

人間は骨を感じ、骨に乗る事が一番ラクで自然な姿勢だという事を知ってから私生活でも気をつけるようになりました。

 

私の場合は今までより踵重心になり、歩く時も誰かに後ろから押されるような感覚になりました。

 

このような姿勢の変化で余計な筋肉を落とし、食事制限なしでかなりサイズダウンする事ができました。

 

肉離れをした方の脚だけずっと使っていなかったら、凄く脚が細くなったのです。

 

なるべく筋肉を使わない歩き方を研究し、辿り着いたのが骨を感じながら歩く方法。

 

こういう事を自分の体を使って実験していると、生活に張り合いができて楽しくなります!

 

骨を感じて歩く方法なら、踵から膝、骨盤、背中、頭まで真っ直ぐになり姿勢がよくなりますよ( *´艸`)

 

そしてカッチカチの筋肉からもさよならできます。

 

触ると以前よりとても柔らかくなり、バレエの時のジャンプも飛びやすくなりました。

 

その事がキッカケで東洋医学、ツボ、気功、マクロビオテック、オーガニックなどの分野にまで興味が出てきて。

 

図書館で情報収集が楽しくて仕方がない。

 

肉離れがきっかけとは( ;∀;) 

 

皆さんも鏡を見ながら自分の真っ直ぐな姿勢を研究してみてくださいね♪