もう一度自分をやり直してみよう

失われた10年を取り戻そうとする40代主婦のブログです。

やる気を出すときの言葉

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私はスキーのジャンプ選手の高梨沙羅ちゃんと同じバレエ教室に通っていた事があります。

私が23歳の頃彼女はたぶん3歳で教室に入ってきたと思います。

先生が「凄く上手な子が入ってきたのよ~」と嬉しそうに大人のクラスで言っていたのを覚えています。

少し前『ぴったんこカンカン』のロケで沙羅ちゃんがバレエ教室を訪問してオリンピックでとったメダルを見せてくれ、先生がとても嬉しそうに触っていたのを見ました。

そのテレビ番組で言っていたのですが、高梨沙羅ちゃんが練習に行く時にいつも言う言葉があるそうで。

それは「あ~めんどくせー、さあ頑張るか!」です。

この言葉凄くいいなぁと思って私も時々使わせてもらっています。

一度ネガティブな言葉を吐き出して、頑張るかと鼓舞する。

ネガティブな事を考えたり口に出すとその通りになると聞いてからあまり言えなくなった私は、沙羅ちゃんのこの言葉を聞いて救われました。

こんな凄い選手でも、こういった言葉で自分を高めてやる気を出しているんだ。

20歳も年下の女の子から気づかされ、やはり何かで一流になる人は自分なりのやり方、気持ちの切り替え方、高め方を知っているんだなぁと思いました。

いつも彼女の事を母親のような気持ちで応援しています。

私たち北海道民は冬に学校の授業でスキーがあり、みんなだいたい滑る事ができますが、あんな空高くジャンプなんてとってもできる事ではありません。

彼女はバレエの時からジャンプが得意でしたが、その頃鍛えた体幹とスキーの技術と想像もつかない程の努力で世界のトップに上り詰めたのだと思います。

寒い雪の中でスポーツをするだけでも大変なのに本当に頭が下がる思いです。

あ~めんどくせー、今日も仕事頑張るか!(^_-)-☆