うつ病夫とアダルトチルドレン妻の日常

うつ病の夫をもつアダルトチルドレンの妻と子供&愛犬の日常を綴ったブログです。

お金が貯まらない家庭の現実

f:id:mdker:20190407130929j:plain

私たち夫婦は家計簿をつけた事が一度もない。

なぜなら頭の中で全部分かっているからだ。

もの凄く記憶力が良いというわけではなく、買う項目が少ないのだ。

やはりお金が貯まらない人というのは多くの項目に少しずつでもお金を使っている。

コンビニ、カフェ、居酒屋、洋服、コンタクト、化粧品などあげれば切りがない。

「私、水飲んでも太るのよ~」と言っているオバサンと一緒だ。

そういうオバサンは水以外にも絶対余計な物を食べている。

クッキー、飴、ケーキ、煎餅、これもあげれば切りがない。

私は昔、一緒に友達とビュッフェに行って「あしたからデトックスしよう」と言っている友達を見ていて、なんかこの人と一緒に居ると疲れるなぁと思っていた事がある。

食べるという行為そのものも疲れるが、食べ終わって消化するまでもけっこう体力を使う。

眠気が襲ってきて、その眠気に耐えながら数時間を過ごさなくてはいけない。

最初からビュッフェなんて行かないで回転寿司4皿でいいのにと思っていた。

そういった疲れる行為が嫌になり、だんだん人付き合いを減らすようになり浪費をしなくなった。

本当に会いたい人には自分から連絡をとり会いに行く。

もちろん北海道の手土産を持って飛行機代をかけて会いに行く。

そのためにどうでもいい人との付き合いはどんどん削っていく事にした。

お金が貯まらない人っていうのは人付き合いが多すぎる傾向にある。

会いに行くために身なりを整えて、必要であれば美容室に行ったり洋服を買ったりする。

飲食代はもちろんかかるだろうから1回人と会う場合に使う金額は5000円程だとしても10回会えば5万円になる。

これを全部貯蓄すればお金なんてすぐ貯まる。

そして芸能人や美を売りにしている職業の人は別として、そういった職業に就いていない人でも美意識が高い人がいる。

旦那さんもいつも奥さんがキレイにしていて嬉しいかもしれないが、奥さんが美しさを保つために一月いくらかけているか知らない場合がほとんどだ。

奥さんは言わないし言ったとしてもウソの金額を言っている。

男性が思っている以上に女性を美しくするためにはお金がかかるものだ。

化粧品だけでも1万~2万はかかると思っていいと思う。

ネイルやマツエク、美容室、ヨガやジムなどに通う人ならその3倍以上はかかる。

奥さんが社交的で友人も多く美意識が高い場合はお金が貯まらないケースがほとんどだ。

今は日本でも男性が家計を握っていたり、お財布が別々な夫婦が増えているが、奥さんに任せっぱなしの男性は注意が必要である。

そして家計を奥さんに任せている夫の方も社交的で面倒見が良くて後輩に慕われていたりなんかすると悲劇だ。

一生お金が貯まらない。

世の中では社交的で気前がよくて素敵に見える人の方がもしかしたらお金が無くてひっ迫しているのかもしれない。