もう一度自分をやり直してみよう

失われた10年を取り戻そうとする40代主婦のブログです。

ファッションライターの本性

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私はファッションライターなので「今年はペールカラーが流行です!」とか言っておすすめのアイテムを載せてサイトに誘導し、商品を購入してもらうのが仕事です。

そして売り上げが伸びると私の原稿料も上がり収入アップに繋がります。

いかに買ってもらうかなのでコーディネート例を載せて買う気にさせ、本当は20代~30代までの女性にしか合わない商品でも年代を問わずおすすめとか平気で書きます。

そういった点からいうと素材や商品の特徴以外は全部ウソです。

流行の色や形はその年で変化するものですし、購入者のテクニックで着こなし方は変わるので、似合うかどうかは分かりませんしおすすめでもありません。

むしろ流行の物は買わない方が良いと思っています。

良い素材のシンプルなアイテムを定番の色で揃えるのが本当はおすすめです。

でもそんな事を言っていたら服が売れません。

ファッション業界で多少オバサンがチグハグな服装をしていようが本人さえ満足していれば誰にも迷惑をかけません。

顔がくすんだ40代~50代に絶対に似合わないペールカラーを勧めるのは金もうけのためです。

そういった記事を書いて商品が金のあるアラフォー、アラフィフ世代に買ってもらえれば会社は大儲けです。

でもそれと同じ手法で大儲けをしている業界があります。

それは医療業界です。

癌に侵された人には抗がん剤、生まれたばかりの赤ちゃんにはワクチン。

有害無益のこれらを物事を調べられない赤ちゃんと病床の老人に使います。

本当の事を調べられる私たち世代が選択する必要があります。

俗説や権威に騙されているようでは本当の幸せはありません。

私はバレエで怪我をして西洋医学では全く治らなかったので東洋医学に転向してからみるみるうちに回復しました。

そして癌になった父も抗がん剤をやらずに普通に生活していて癌が消えました。

同じ時期に癌になり抗がん剤をした親戚は昨年亡くなりました。

このような関係の書籍は今ではかなり出版されています。

私はすっかり東洋医学好きになってしまったので、時間がある時は図書館や書店に行きますが、私が立ち止まる棚の隣にはだいたい内海聡さんの本があります。

日本の内科医で漢方医の彼は私と同世代です。

彼の書く本には真実があると直感しました。

今までの人生はだいたい自分の直感を信じて生きてきましたが今まで全勝です。

子供の頃から鍛えてきた動物的な感覚が人生の大きな選択の時に生きていると感じます。

イジメられたからこそ鍛えられたんだと今はその過去もありがたく思います。

(ちなみに私の特技は自分に危害を加えてくる人を一瞬で見抜きその場から去る事)

そして私は何かに悩んだり迷ったりした時は他人に相談する事なく自分で調べます。

基本的には人付き合いが苦手なので日常のだいたいの事は自分で調べて解決しますが、一つだけ言える事はネットに真実は無いという事です。

だいたい書籍で情報を仕入れ、その分野の専門家に会いに行き、自分の目で確かめて参考にするかしないかを決めます。

ママ友やその辺の親兄弟に聞いたって真実など分かりません。

私はワクチンや癌のセミナーに積極的に参加していました。

俗説や権威に騙されて本当の事を自分で調べもせずに生きている人が多すぎます。

そういう人は結局自分の大切な家族を失っても仕方がないと思います。

私は自分の仕事でウソを書いていますが、それはお金を稼ぐ戦略であり、他の業界でもそのような事が行われているのは事実です。

似合わない服をそそのかされて買ったとしても痛くも痒くもありません。

ただ見た目が変なだけです。

人の命を犠牲にしてビックビジネスをしている人たちがいるというのは、それで食べているのですから仕方がありません。

一番悪いのは皆がやっているからと疑問にも思わないで原価数百円の有害無益なワクチンを何千円もかけて打ったり、癌を体中に散らすだけの抗がん剤に大金をはたいたり、CMに流されて必要がない物を買ったりして最終的にお金が貯まらないと嘆いている人はバカだという話です。

北海道弁で言うと「はんかくさい」です。