うつ病夫とアダルトチルドレン妻の日常

うつ病の夫をもつアダルトチルドレンの妻と子供&愛犬の日常を綴ったブログです。

勉強はバカでもママが担当

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お母さんが勉強に関わるという事。

それがとても大事なんだと実感しました。

うちは私より夫の方が頭が良いので、娘の家庭学習は夫にみてもらっていました。

昨年までは私が見ていたのですが、夕飯の支度や自分の仕事があるので、夕方帰ってくる夫にバトンタッチしました。

その途端、娘は勉強嫌いになりました。

完璧を目指す夫は、間違わないようにたくさんの問題をやらせました。

そして、その間私は安心しきって料理をしていました。

でもあまりに夫が厳しく、娘が嫌がっているので「パパもういいよ、ちょっとくらいバカでも大丈夫だから」と言って宿題担当をやめてもらいました。

テストで間違った所をやり直しさせて、完璧にさせる勉強方法だったのですが、私が担当に戻ってからは、間違ったところは放置。

テストで間違った所をフューチャーせず、できたところを褒めるだけになりました。

毎日やる家庭学習も、次の漢字テストに出る問題を少しやるのみ。

算数も本人がやりたいと言った内容だけにしました。

そしたら「宿題やりなさい!」と言わなくても自分からやるようになりました。

何故かテストの点数もアップし、やはり本人の自主性に任せるのが一番なんだなぁと実感しました。

そして、お母さんが励ましの言葉をかけながら、見守るという事が大事なんだなぁと思いました。

正直、見守るのはあと1~2年先かなぁと思っていましたが、小学2年生でも自主性に任せて大丈夫だと思いました。

私も小学生の低学年の頃は家で勉強は殆どせず、本気で勉強をやりだしたのは中学生になってからです。

それでも今まで普通に社会に出て働き家庭を持ち、親になっています。

あまり厳しくしなくても、その子のペースに合わせていれば大丈夫かなと思う今日この頃。

とにかくお母さんが勉強に関わらないとダメなんですね。

一瞬でも夫に任せっきりにしてしまった事を反省しました。

たまに難しい問題の時は、パパに聞いたりする程度が良いのかもしれません。

先日、私は娘と二人で漢字の勉強をして、母子揃って間違ってしまいましたが、そんな失敗も思い出になり、深く娘の心に刻まれると思います。

そして、その漢字はもう二度と間違わないようになるでしょう。

ダメな母さんでもOKってことで(;^ω^)