もう一度自分をやり直してみよう

失われた10年を取り戻そうとする40代主婦のブログです。

心配性の親子

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うちには心配性の娘がいます。

パパが会社に行った直後に救急車の音が聞こえたら「パパ死んでないよね?ちょっと電話してみる!」。

私が夜のバレエのレッスンに行こうとしたら「夜外に出たら危ない!ママ誰かに殺されちゃうよ」と言い行かせてくれません。

花火大会がやっているから見に行こうと言うと「夜は外にでちゃいけない。音がうるさいから窓閉めて」という娘。

なんでこんな風になっちゃった??

最近テレビのニュースで見る事件が残酷すぎるからでしょうか。

車が突っ込んできたり、工事現場の足場が崩れて通行人が怪我をしたり。

無差別で殺人があったり。

私達が子供の頃は毎日危険を感じながら生活するなんてほとんどなく、私はなぜか外を歩く時はいつも裸足でした。

ガラスが落ちていても平気な顔して踏んでましたし(;^ω^)

公園も学校ももちろん一人で行きました。

近所のスーパーまで、よくおつかいもしました。

それを小学2年の娘はまだやった事がありません。

心配で一人にできないのです。

 

今42歳の私の両親も夫の両親も団塊の世代。

私達は団塊ジュニアとして育ちました。

昔ながらの子育てをされてきたのに、出産が遅かったために、最近の子育てをしなくてはならず、戸惑う毎日です。

こんなにすぐ物を買い与えて良いのか、子供に合わせた食事を考えすぎではないか、怪我や事故の心配をし過ぎではないかなど、日常生活で常に考えさせられます。

正直言って、おじいちゃんとおばあちゃんが子育てしているみたいな、とっても甘々な感じで子育てしちゃってます(>_<)

あまりに事件や事故が多いので、夫は毎日娘を学校に送り届けてから会社へ行きます。

帰りも週に2回は私がお迎えに行きます。

自分の子供を守りたいという気持ちと、自立させたいという気持ちの間で揺れ動く子育て。

いつかこれでよかったと思う日がくるのだろうか。

できる事をしてあげれば、それが子供にとって一番良いのだろうか。

親としては、これからまだまだ成長しなくてはなりません。

夏休み、無事故で終わってほしいです。