切らないフェイスリフトに挑戦してみました

肌への負担も最小限に抑えられる

まず切る方法は耳の辺りやおでこの上など顔周りの皮膚を切除することで、皮膚を引き上げた状態で縫合したるみを物理的に改善する方法です。
切る範囲が広くなるほど引き上げられる範囲も広くなるので、頬やおでこ、あごなどのたるみも一度の治療で改善することが出来ることは大きなメリットだと感じました。
クリニックによってはSMAS筋という靭帯を一緒に引き上げる治療を行っている場所もあり、これを行うことで従来のフェイスリフトよりもしっかり引き上げて固定が行えるので効果が長続きすると紹介されていました。
反対に切らない方法として定番の糸を使用する方法は、細くて棘のある糸を皮膚に通して引っ張り上げタルミを改善するシンプルな施術です。
使用する糸は溶けるタイプと溶けないタイプの2種類があり、溶けないタイプの方が持続時間が長い特徴を持っています。
これらの情報を元に治療時間が約1時間と短く、肌への負担も最小限に抑えられるとして切らない糸を使用したフェイスリフトを受けることに決めました。

フェイスリフト手術は、
寝た状態で鏡に映る自分の顔に大分変化(若返った感じ)を感じたら、「手術の適齢期」かもしれません。


最も適齢期は40代と考えていますが30代でも早すぎることはないですし、男性も30代が増えています。


選択肢のひとつとして、定期的な糸リフトもおススメしています。
☺️

— 美容医療協会理事:鈴木芳郎@ドクタースパ・クリニック院長 (@DrSpaclinic) June 12, 2021

だんだん年齢と共に肌のたるみが目立つようになりました : 肌への負担も最小限に抑えられる : 傷跡も徐々に目立たなくなったので周りにバレる心配もありませんでした

フェイスリフトフェイスリフト-ミキクリニック